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Adobe Creative Cloudを格安で使用する方法まとめ

ましゅー
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こんにちは!ましゅーです! 

・Adobeソフト、できるだけ安く購入する方法は?
・安く手に入れても違法だったり条件付きじゃないの?
・結局どこで購入すればいいの?

こんな悩みを解決します。

今やクリエーターには必須ソフトといっても過言ではない程広く普及しているAdobe製品。

Photoshopを初め、IllustratorやPremiere Proなども世界中で多くの人が使っていると思います。

でもAdobeのソフトって高いですよね。全てのソフトが使えるコンプリートプランだと2020年1月時点で月々税別8,980円もします。

1年の年間プランなら税別68,160円、これが税込みなら約75,000円します。

そこで、この記事ではAdobe CC(Creative Cloud)を半額近い値段で、もちろん合法で、しかも商用利用も問題なく使用できる方法を紹介します!

そのカラクリとは・・・?

この記事のオススメ読者

・Adobe CCのコンプリートプランを少しでも安く買いたい人
・初心者なのでしっかり勉強したい人
・Photoshop+Premiere Pro+Illustratorなど数種類のソフトを使いたい人


Adobe認定のオンラインスクールを受講する

難しい事は言いません。特定のオンラインスクールに受講登録するだけで、1年間のAdobe CC利用権利とオンライン講座受講権利が手に入ります。

それでは、よくある質問をまとめたので確認していきましょう!

なぜ安いの?

下記に挙げるスクールはAdobeとプラチナスクールパートナーという提携をしており、特別価格でAdobe製品の提供ができるのはこのプラチナスクールパートナーだけです。なので受講生にはAdobe CCを特別価格で正規に販売することができるのです。


プラチナスクールパートナーの場合、アドビが指定した通学コースおよび通信教育コースに在籍する受講者に特別価格でアドビ製品を提供することが認められています。(アドビ スクールパートナープログラムより)

以下の3校が比較的格安でセット販売しているスクールです。
※プラチナ認定されているのは4校です

プラチナスクールパートナー

・アドバンスクール
・ヒューマンアカデミー
・デジタルハリウッド

スクール受講生は「学生」扱いになるので「アカデミック版(学生教員向け)」が利用できるため、一般や法人として購入するよりも格安で手に入れられます!
2020年1月現在、Adobe公式サイトでのアカデミック版年間プラン一括払いの場合は税別23,760円なので、各スクールは講座利用料として約14,000円前後を上乗せしてセット販売していることになります。それでも他の手段より安く手に入れられて月額1,100円ほどで受講できるのは嬉しいですね。

 

学生じゃなくてもアカデミック版が買えるの?

大学や専門学校などに通ってなくても、アカデミック版が買えるんです。先述のようにAdobe認定のスクールに受講登録するだけで違法行為を一切せずに胸を張って格安購入できます。

各スクールは受講登録すると受講証明書というものが発行されます。

これでAdobeと提携している教育機関の学生になれました。なので、問題なくアカデミック版が買えるのです。

しかもこの学生という扱い、まったく別のサービスや機関で学生特典が利用できることが稀にあるようです。僕はまだ試していませんが、学生向け購入キャンペーンなどでダメもとで「〇〇(オンラインスクール名)の学生なんですけど適用できますか・・・?」って相談してみる価値は大いにありそうです!

 

スクールの受講をしないと学生資格免除される?

そんなことありません。オンラインの通信講座とAdobe CCとのセット商品ですが、受講するかどうかは完全に自由です。課題も受講催促もありません。むしろ受講しないと受講者対応などの経費が掛からないのでスクール側には喜ばしいでしょうですが各スクールは通信講座が主な商品なので、当たり前ですがしっかりとした教育環境を提供しています。

初心者であれば特に受講をオススメします。ネット上やYouTube等で検索すれば学習できなくもないですが、無料で基礎からきちんと提供されている場は無いに等しいでしょう。

一般価格よりも半値近い値段で、しかもしっかりとした基礎講座を受講できるのはメリット以外ありませんね。たのまなではストリーミングの動画講座や課題トレーニングデータなどを使って効果的に学習できます。

 

個人版とアカデミック版の違いは?

機能面では全く違いはありません。コンプリートプランとして全機能が使用できます。一部、譲渡規制や個人所有のPCにしかインストールできないなどの条件が発生する場合がありますが、Adobe公式ページで明記されているように問題なく使用できます。

そして、アカデミック版でも商用利用ができます
※法人として利用しているPCなどで使用するのは禁止されています。

なので個人事業のフリーランスの方なども安心して使えます。スクールによっては無料もしくは有料(アドバンスクールのみ)で領収書も発行しているので、経費として計上されたい方にも安心ですね。

 

複数の端末にインストールできる?

3台以上の端末にインストールできます。よくいろんな場所で「インストールは2台までです」と記載されていますが、Adobe公式ページに記載があるように2台以上の端末にインストールできますよ。

  • 認証可能(ログイン保持)なのが2台まで
  • 3台以上の端末にインストール可能
  • 3台目の端末で使用するときは他の端末をAdobe CC上でログアウト必須
  • 利用できるのはライセンス契約者1人のみ

何台の端末にインストールしても構わないけど、ログインは2台までで、使うのは絶対にライセンス契約者1人だけですよ、と。

同時に別の端末で使用できる?

2端末以上で同時に使用することはAdobe公式ページ、および一般利用条件5項等によりできません。現実的には同時使用はできてしまいますが、故意過失問わずアカウントシェアなどの不正利用に繋がる可能性があるので注意が必要です。

また、各ソフトを起動するときにその端末とAdobeサーバーが通信を行ってステータス確認されるので、端末をオフライン状態にして起動しようとしても不可です。

 

もっと安く買える?

現時点ではプラチナスクールパートナーで講座とセットで購入するのが最安値です。

Amazonで不定期でタイムセールで安く売られていることがありますが、4万円を下回ることはありません。

ソフト単体で購入したい方はAdobe公式かAmazonで単体購入した方が良いでしょう。

 

 

いつまで安く買える?

今後の価格保証はありません。Adobe CCの値段は徐々に上がっています。2018年1月の時点では税込み29,800円で購入できましたが、現在では税込約4万円に届きそうです。

格安キャンペーンは各スクールが不定期で行っているようなので、月に1度くらいは各スクールWEBサイトをチェックしてみるのもいいかもしれません。年末年始はだいたいどこのスクールもキャンペーンを打っているようです。

今後の値上げが心配な方は2年や3年ライセンス契約プランがあるスクールもあるので検討してみてください。もちろん3年契約のほうが1年あたり更に安く購入できます

たのまなはキャンペーンを1年に何度か開催しているので狙い目ですね。毎月10日以降にキャンペーンが打たれているようです。


 

利用期限が過ぎたらどうなる?

Adobe CCソフトは全て使用できなくなります。Adobe CC上で自動更新およびクレジットカード情報などを登録していなければ、利用期日いっぱいで終了です。

利用の空白期間を空けずに、またはしばらく間を置いてから利用したい場合は以下の方法で継続利用できます。この時にキャンペーンを上手く使えれば格安料金で同様に使えますよ

  • 同じスクールで再度同じ通信講座の商品を購入する
  • 同じスクールで通常販売しているAdobe CCライセンスを購入する
  • 他のスクールで同様の商品を購入する
  • Amazonで購入する
  • Adobe公式サイトで購入する

同じスクールで継続(再購入)するかしないかは自由です。僕は「たのまな」⇒「アドバンスクール」の順に乗り換えて使っています。たのまなのキャンペーンを見逃した時に他の格安講座商品を探していたらアドバンスクールがあった、という具合です。

 

利用期限延長時に注意することは?

個人向けAdobe CCのライセンスはコードを追加すると、そのコードの有効期間分が現ライセンス有効期間終了日(すでに終了している場合は追加した日から)に単純加算されるようになっていますが、アカデミック版の引き換えコードは追加して利用を開始した日から12ヶ月計算(12ヶ月ライセンス契約の場合)になります。

アカデミック版のコードを追加するときは現ライセンスの残り日数に十分注意してくださいコード使用開始時期は基本的に制限はありません。

 

まとめ

これからAdobe CCを使ってみようとしている方や、今まで正規に購入していた個人利用の方は、今後はプラチナスクールパートナーの講座セットを購入してお得に使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

ABOUT ME
ましゅー
好きな事を仕事に!をテーマに人の役に立つ情報を発信しています。不動産ジャンルトップ企業会社員をしながらカメラマン、動画クリエーター、ブログ運営を行うパラレルワーカー

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